右 厚い雲が羊蹄山を包んでしまった。
向こう側の景色が窓から見える。
お客も少ないのだろう。
倶知安にて左 稲穂峠に挑むD51。
ここを越えれば、少しは楽になる。
「さあ!もう一頑張り」
そんな声が聞こえてきそう。
              小沢〜銀山にて

左 C622が北海道を去り一人孤独に普通列車を牽くC623 塩谷にて 中 煙は期待できないがニセコ時代の名撮影地を訪ねてみた。
「通学定期値上げ反対」のスローガンを書かれた客車を牽くC623.。急行牽引の面影は何処。 塩谷〜蘭島にて 右 塩谷を通過する
D51804牽引の貨物列車。レムが懐かしい。

左上。中。前記した余市で間に合わなかったC62 2の牽く普通列車。後追いでマニ36が写っている。36秒、早く着けば発車に、
マニ合っていたかも?右上。上目名での撮影後、倶知安からC62の牽くニセコで家路についた、シンダで目をやられながらも
窓を開けながら、いつまでも闇夜を行くC62の行方を追っていた。空腹で買った。駅弁の白飯が、いつの間にかゴマシオ飯に
なっていた。食べたら、少し、C62の味がした。

左 D511023.。全検明けか?ピカピカ、眩しいぐらい美しいカマだった。 ニセコ〜比羅夫にて 中 同所にて D511023の後では
山線のクイーン「北海」も疲れた朝帰りのお姉さんに見えた。 右 本日、二度目。夕焼け山線を行くD511023.。光るヘッドライト、
赤く染まったナンバープレートと羊蹄山。今でも、忘れられぬシーンだ。 比羅夫〜倶知安にて  昭和48年7月27日撮影