カノ活アプリOmiaiを中心に展開していく日記の予定

イレギュラーなポジションを与えられた野球少年

カノ活アプリOmiaiの記事を中心に展開していこうと思っています。
さて、まずは私のプロフィールから。
今から30年くらい前、世の中はバブル絶頂期でした。
当時の私は中学1年生、まだ小学生気分が全然抜けない、ファミコンばかりを追いかけていた幼い中学生でした。
私は小学3年生からずっと野球部に所属していて、スポーツは野球一筋。当然、中学に入っても野球部に入部しました。
入部当初の新人1年生は体も小さく、ほとんどまともな練習はさせてくれません。
グランド整備か、球拾いが良いとこです。でも私は、なぜかあるひとりの先輩に大変気に入られ、その先輩の専属マネージャーとしてイレギュラーなポジションを与えられました。その先輩直々のご指名です。
新人1年生には当然断る権利もなく、私はその先輩が部活を引退するまで腰巾着のようにいつも側にいて一生懸命サポートしていました。
その先輩は、野球部のキャプテン&ピッチャー兼、4番バッターという学校の大スター。
最近の漫画でもこんな人はいないと思えるほどの才能の持ち主でした。
また、誰からも慕われる性格を持ち、人望がある人でその人気は他校でも評判でした。中学3年生とは思えない、筋肉隆々で完璧なボディを作り上げていて身長も中学生サイズを飛び越えた187cmもありました。
そのままプロになれるのではないかと思えるほどの素質とスター性がありました。
そのおかげでいつも側にいる私も顔を覚えてもらえるようになり、たぶんですがその中学校で私を知らないという人はいなかったと思います。
それくらいその先輩の影響力はすごかったです。当時、このイレギュラーなポジションは私だけで、他の新人1年生は先輩達のお手伝いはもちろん、グランド整備などの雑務ばかりが主な仕事でした。

イレギュラーなポジションを与えられた野球少年そんな僕が始めたカノ活事情についてここ3年ぐらいの一気の盛り上がりでしょうか